さて、障害者年金の受給は障害者手帳を取るよりはるかにハードルが高いと言われている。
障害者年金には大きく分けて以下のようにある。
障害基礎年金:国民年金に加入している場合に支給される年金。
障害厚生年金:厚生年金保険に加入している場合に支給される年金。
障害共済年金:公務員などの共済組合などに加入している年金。
これらだ。まぁ、一般的には、障害基礎年金か、障害厚生年金のどちらかが主流になるだろう。
どっちがいいかっていうと、明らかに障害厚生年金が上位の年金に当たる。この厚生労働省が出しているクソ分かりにくい資料でなく、ぜひこちらのURL(兵庫・姫路・播磨障害年金センター)の資料を見た方がよくわかる。

簡単に文字で説明すると、障害厚生年金は、障害基礎年金に加えて障害厚生年金がプラスオンされるってこと。だから障害厚生年金の方が上位なわけだ。
とはいえ、障害厚生年金にしたいと思いそちらを必ず選べるかというとそうではない。
これはすごく大切なポイントだから押さえてほしい。
どちらの年金になるかは、「初めて心療内科に通ったとき、厚生年金に加入していたかどうか」次第だ。初診日まで遡ってそれは判断される。
ちなみに、おれ自身も近くの年金事務局まで足を運んでどっちの年金に該当するかを、遡ってみてもらった。おれは、2018年当時、厚生年金に加入していたから、障害厚生年金の受給の資格はあるらしい。
年金の未払いがどれくらいあるとかあまり関係ないようだ。
おれは、2025年で7年間、双極性障害を患い苦しんできた。そして決めたことがある。
タバコもやめたし、酒もやめてる。ギャンブルはやめている途中・・・
おれの今後のライフスタイル目標は、
障害厚生年金を受給して、且つ、そこそこ収入のいい障害者雇用で働いてぬくぬく療養しながら生きる
ということだ。
この、新たな目標のためにおれはブログを改めて発信しようと思う。
おれと同じように精神疾患で苦しんでる人はたくさんいる。だから、少しでも有意義な情報をお届けしたいと思う。
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