傷病手当金だが、おれは15万1200円だった。
正直めちゃくちゃ少ないと感じた。入院先の人は、24万、26万ともらっていたがそこまでではないにしろ20万弱であってほしいなというおれの切実な願い叶わなかった。
因みに、傷病手当金は直近の収入状況によって異なるらしい。24万円もらっていた人は、35万くらい月に稼いでいた。おれは15万だが大体平均して25万くらいだったかも。
そう考えると、収入の6割程度が傷病手当金相当になると考えてもらえるといいかもね。収入100万の人は60万だね。

傷病手当のみで継続的に生活できる人の特徴
これは傷病手当を受け取ってる人たちと医療従事者から聞いてさらに確信が高まったのでここに記しておく。
特徴⒈
受け取る傷病手当の金額が大きい
これはおれが前述したとおり、所得が元々大きかった人は傷病手当で生活するには問題ないのだ。高給取りだった人はその分傷病手当金も当然大きくなるのだ。傷病手当金が30万円以上ある人は問題なく生活できるだろう。贅沢しなければ全然問題ない。
特徴⒉
配偶者または同居の家族がいてしっかり稼いでくれる
つまり傷病手当があろうがなかろうが、そのような家族がいて全く問題ないというケースだ。むしろ傷病手当はお小遣い程でもそれなら生活が成り立つのだ。おれが知る限りこの特徴⒉のケースがかなり多かった。実家に住んで親に頼るケースがよく聞く例だったな。
特徴⒊
副業を法人化して、自分でいない人が所得を得るケース
知らない人もいるかもしれないので書いておくと、傷病手当期間中はいかなる収入も得てはいけないことになっている。収入を得ていることがわかってしまうと多大な罰金が発生することも多々ある。
かといって、収入が少ない家庭持ちの人はなんとかしないといけない。そのため、なんらかの仕事を法人化して奥さんを代表者にして収入を得ている人もいた。
特徴⒋
貯蓄を切り崩して生活費に回すケース
これも多かった。おれが思ったのはみんな意外と貯金してるのねという感想。みんな、そこそこ貯金してんだわ。かといって、1年間それでなんとかなる人は多くないようだった。
傷病手当が入金されるまでの期間
傷病手当は、協会けんぽから支払いされるわけだが、ここで手順を説明しよう。
協会けんぽが指定する書類(基本4枚)を作成
↓
協会けんぽに送る
↓
協会けんぽで審査
↓
入金
この流れを辿るのだ。
協会けんぽが指定する書類だが、最初ほんと面倒くさくてやる気をなくした。しかも、書類がわかりにくくてミスをしてしまった。書き損じのミスがあると、協会けんぽから書類不備ということで返送される。 おれがミスをしたところは、記号と番号というところだ。これは多くの人が陥りがちのミスらしい。ここには自分の保険証の、記号と番号を調べて記載するのだ。しっかり、記入しておけば問題ない。
さて、入金までの日数だが、書類発送してから5営業日くらいみておけば間違いない。月曜に送ったらその週の金曜日には入金されている感じかな。おれは、派遣社員を1年続けて、傷病手当を受けとる条件を満たして傷病手当を受け取ったけど、最初は会社を休職でなく、退職して傷病手当を受け取れるか不安だったが無事受け取れることが今回のことで分かった。
なので、会社を退職しても受け取れるか不安な人は安心してくれ。



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